シアナッツバターでクリームづくり

■シアナッツバターとは?
学名:  Butrospermum Parkii
原産国:  南アフリカ
抽出部位:  果実の中の種子
抽出法:  圧搾法
形状:  白色~淡黄色の塊で、特異臭がある。
融点:  28℃~45℃


■シアナッツバターの組成は?
主にステアリン酸、オレイン酸のトリグリセリドであり、脂肪酸組成は次の通りです。
パルチミン酸  4.0%
ステアリン酸  41.0%
オレイン酸  47.4%
リノール酸  6.1%
アラキン酸  1.5%
 etc.....
 その他に、ビタミンE、プロビタミンA、ベータアリミン、ベータカロチン、アラントインなども含む。


■シアナッツバターの効果って?
▽ ステアリン酸が豊富に含まれていることにより、酸化しない脂肪分が肌に潤いを与え、 乾燥をしっかり防いでくれます。(保湿効果)
▽ 肌を柔らかくする。老化肌の弾力性を高める。
▽ 細胞の活性化、皮膚代謝の活性化
▽ 消炎効果
などがあげられます。



★万能クリームの作成~♪

シアナッツバターを乳鉢に取り、よく練ってから精油を滴下してよく混ぜる。

レシピ:
シアナッツバター  5g
ティートリー  2滴
真正ラベンダー  2滴
サンダルウッド  1滴 ※5%クリームになります。


<使い方・用途>
体温でよく伸びるので、少量(米粒大)を手に取り、薄く塗り込みます。

フェイスクリームとして・・・(敏感肌に)
ハンド、フットクリームとして・・・
日焼け後の肌に・・・
荒れた肌に・・・
外傷、火傷への塗布
筋肉痛に・・・
ひげ剃り後に・・・