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大部 咲子
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早いものでARESのエデュケーションコースで勉強し始めてから、一年以上たち、6月の行われた卒業試験に無事合格することができました。私がアロマセラピーを勉強するにあたって、なぜ通信教育を選んだかというと、仕事(パートですが)と家事、子育てを日常的にこなしながら、自分のペースに合わせて勉強できるという点がいいなと、思ったからです、オマケに、私の住んでいるところは、地方の田舎なので、都市部にある、スクールに毎回通うとなると、かなりの負担になってしまいます。
アロマの教育機関を捜していたところ、医療従事者である友人から、ARESの望月先生を紹介してもらい、教育システムの概要を見せていただいたら、医療や介護分野にアロマを取り入れて、そういうところで働けるようなセラピストを、育成するということだったので、その点にひかれ、ARESでの通信教育を選びました。
勉強がスタートして、はじめの頃は慣れない用語がたくさん出てくるし、解剖生理学も奥が深いので、どういうふうに覚えていっていいのか、見当がつかず、大丈夫なのだろうかと不安になりました。けれど何度か、本部から送られてくる練習問題にチャレンジたりしているうちに、少しずつ全体的なことがつかめるようになっていったと思います。医療関係の勉強は初めてなので看護婦をしている友人に、看護学のことを聞いたり、インターネットで検索して用語を調べたり、図書館を利用したりと結構苦労もしましたが、その分勉強に真剣さが増していったように思います。実技の練習にあたっては、家族や友人に協力してもらい、マッサージ後には「気持ちがいい」「また、して欲しい」などの良い感想をもらえたので、少しずつ自信もつき、スムーズに練習ができていったのではないかと思っています。
今後はサロンを開設する予定を立てているので、地元の女性を対象にリラクゼーションや不定愁訴改善のトリートメントを行ったり、現在行っているリハビリ補助の仕事を通じて、老人介護の場面でアロマセラピーを導入したり、できるように働きかけてゆければいいなと、考えています。
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