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吉田 美佐子
社会福祉士 |
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私は今年の1月に行われた卒業試験に何とか合格することが出来ました。対策勉強は2・3ヶ月程度前から始めましたが、非医療従事者ということもあり、特に解剖生理学には苦労しました。
解剖の勉強ではまず、一般向けに興味をひくように面白く書かれている体に関する雑学書を一読し、全体をおおまかに理解してから、細部の勉強を勧めていきました。そうすることで解剖がなじみやすく理解しやすいものになったように思います。精油についてはノートを作成しながら毎日数個ずつ覚え、数日ごとにテストを繰り返しました。精油の効果は、3冊の本を照らし合わせて、主要なものを3つほどピックアップして覚えていきました。タッチングに関しては専ら実践です。日常的に家族や友達に機会を見つけてはマッサージさせてもらいました。相手の心身の調子に合わせて、オイルブレンドをかえて、いろいろとトライしてみたり、楽しみつつ練習を積むことが出来たように思います。
勉強を進めながら、日常生活のいろいろな部分でアロマをふんだんに取り入れ、楽しんできました。入浴や、芳香浴、家事、家族や友人へのタッチング(自分にも)など、いろいろなオイルを使って様々な方法を楽しみ、自分自身の日常生活がとても豊かなものとなり、何よりアロマの生きた勉強が出来たように思います。 勉強なさる方には是非アロマを日常生活においてふんだんに取り入れて楽しんでいただきたいと思います。
私は現在アロマに関する仕事には就いていませんが、上記のように日常生活、そして高齢者訪問のボランティア先で取り入れています。タッチングは本当に喜ばれ、触れることの力を実感しています。アロマセラピーは本当に奥が深く、勉強を進める課程でとまどうこともありますが、それだけに自然のメカニズムが持つ神秘さ、果てしない癒しの力に魅了されてしまいます。これからも奥深い精油の世界を楽しみつつ勉強を進めながら、アロマを様々な場面で取り入れ広め、人々の豊かな生活に寄与していけたらと希望しています。
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