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野々垣高美
サロン経営・ARES認定講師 |
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数年前、心身共につかれきってしまった時、夫婦で訪れたバリ島のアロマトリートメントにすっかりはまってしまった私。
「アロマセラピー」という言葉は世の中の流行として認知はしていたもののまさか自分が「アロマセラピー」の勉強をするとはその時思ってもみませんでした。2人の娘も成長し、「今、自分のやりたいことはアロマセラピーだ!」との思いで、アロマセラピーの教室やスクールをいろいろ調べました。ARESを知ったのは書店で偶然見つけた1冊の本です。それまではARESの存在すら知りませんでした。すでに他のスクールに入学が決まっていましたが、思い切ってARESの事務局に連絡してみました。望月先生が出られ「うちは難しいので、興味程度なら他のスクールに行った方がいいですよ。」と、はっきり言われました。けれど、どうせ勉強するなら自分の納得の出来るレベルの勉強がしたいと思いARESで勉強することに決めました。
一緒に勉強した仲間は医療関係の人たちだったので特に解剖生理学については、最初から素人の私とは全くレベルが違い、授業に付いていくのが大変でした。 アロマ理論も解剖生理学も普段なじみのない事ばかりでなかなか覚えられず苦労しました。 毎回、授業の最初に復習テストがある為、しっかり復習しておかないと理解できませんでした。 毎日夜12時までは少しでもいいから勉強しようと目標を立て自分なりにがんばりました。 家族からは「その歳になって、よくやるね。」 と応援?ともあきらめともとれることをいわれる日々でした。望月先生が「理解できないところは、いつでもいいから質問してください。」との言葉に甘え、時間も考えずに質問することもありました。けれど望月先生はいつでもわかりやすく教えてくださいました。
昨年11月に「ARES認定アロマセラピスト」の資格をいただきました。けれど、私の得たものは「アロマセラピスト」の資格だけではありません。ARESでの勉強を通じてたくさんの人たちとの出会いがあり、人間として、又女として以前より魅力的になった(?)と思っています。現在はリフレクソロジーの勉強をしています。これからもたくさん勉強してクライアントに喜んでいただけるセラピストを目指し、がんばってやっていきたいと思います。
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