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高見沢 由美子
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私は、アロマセラピーとは、単に香りを楽しむだけのものと思っていました。 アロマポットを用 いて部屋に香らせてみたりする程度のもので、特にアロマセラピーの本を見て学ぶという事はありませんでした。
そんな私が、アレスを卒業するまでに至ったきっかっけは、他のスクールからの1つのメールでした。医療の現場でも、アロマセラピーが使われている。『え?医療で?どのように?』と 私は、疑問を持ちそして興味を抱くようになりました。それからは、インターネットで色々調べ、 短期間の講座で、基礎的な事を学んだり、また、学会のセミナーに参加したり、少しずつアロマセラピーの世界へと足を踏み入れていきました。 以前出産後に下肢マッサージ受けたことがあります。『いい香り癒される〜』と部屋を香らせているだけと思っていたものがアロマオイル を使用したマッサージであったことに後々築かされました。本当に無知でした。心地の良い音楽と癒される香りでとっても気持ちが良かった事を思い出します。こんな魅力的なアロマセラピー をもっと深く学んでみたいと思い、何箇所かスクールの資料を取り寄せ私にあった スク ール、アレスを選びました。スクーリングは、同じ目標を持つ方々との、楽しいトリートメントを学べました。 学科に関しては、解剖生理を再度学習し、改めて見直すことができました。
アロマセラピーの歴史や、精油の知識など、だだ楽 しむだけのものではなく、間違 った使い方をすれば、本当に危険な精油もあるということを知りました。 今現在、私は医療の現場で働いていないので、もっ ぱら家族や友人に協力してもらい トリートメントや、精油の効能など学んでいます。卒業し認定証を手にしましたが、これで終わりではなくまだまだ学ぶことは沢山あると思っています。看護の仕事に復帰するにあたり、アロマにかかわっていける環境の中で働く事が、私の願いです。
【未知なるアロマ】との出会い、クライアント、そしてアロマセラピーをともに学ぶ方々との出
会いを大切にし、もっと経験をつみ知識を得ていきたいと思います。これから先も、楽しいアロ
マライフにしたいと思っています。
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