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私は保育士の免許しか持っていないので、解剖生理学の資料を見た時には覚えられるかどうかとても心配になりました。しかし、資格を取るということはそれなりの知識が必要であり、努力も必要なのだと考えるとやるしかないのですがどう取り組んでいいのかわかりませんでした。でも、とりあえずは実技を覚えたいので今できる事をやって行きながら、少しずつ知識も身につけて行きたいと思っています。
今勤めている所の師長がARESの資格を持っているので、わからない事は聞きながら、自分の中で目標を決め、一つ一つクリアする事で自分に自信をつけたいと思います。
アロマはとても奥の深いものなので、しっかりと勉強をし、身につけ仕事にプライベートに生かして行きたいと思っています。今一緒に働いている看護師の方と一緒にこのアロマを受講しているので、お互い励ましあい助け合いながら目標を達成できるようがんばりたいと思います。(神奈川在住・保育士Hさん)
私は以前、オフィスで働く人のリフレッシュのために決まった時間フロアに柑橘系の香りを流すような試みがあるという話しを聞いてアロマに関心を持ちました。
自分でも好きな香りのオイルを買ってきて、気持ちが落ち込んでどうしても前向きになれない時など、出かける前に香りを嗅いで元気を出すなど、なんとなくアロマの効果を感じていました。
今回勉強を始めてみて驚いた事は、アロマの持つ成分の複雑さとアロマの化学です。
アロマ=自然、そのままのイメージがあったのですが、乾燥させたり蒸留したりする過程で、植物の中で化学変化が起こり、人の身体の作用に働きかけたり抑制したりする実に様々な成分が関わっている事を知り興味が深まりました。
どこまで勉強できるか不安も大きいですが、私にとってアロマと同様に複雑で神秘的な人の身体のことも知りながら、人とアロマの関わり方を理解していくのはとても楽しみな事です。(東京在住・OLさん)
私は現在地域でフリーの助産師としていくつかの助産院でお産や乳房マッサージや、母子訪問、育児サークル活動のお手伝いなどをしています。以前は総合病院の産科で5年勤務していました。その間に、アロマセラピーを産婦人科で活かしている病院があると知り、興味を持ち簡単な一日セミナーなどを受けていました。しかし残念ながらそれをケアに活かせる機会は一度もありませんでした。
結婚を機に病院を辞める事となり、今までとは異なる環境でのケアの勉強をしてみたいという思いで今の職場の選択をしました。
そしていざ勉強をしようと様々なスクール等を見て、ARESは他で勉強した方たちがさらに勉強を積み重ねるために受講されるほど内容がより専門的で素晴らしいものだと知り、受講を決めました。また、受講をまだ迷っていた折に何度か相談させていただいたのですが、その都度、とても丁寧に回答をしてくださり、「とても難しいですよ。覚悟してください。でもいくらでもサポートはさせて頂きます。」と声をかけて頂き、本当に嬉しく力がわいてきました。
実際勉強を始めてみると、内容の幅広さ、深さ、細かさ等など全てにおいて圧倒されていますが、それでも会報誌の中の先輩方の素晴らしい活躍をみては、私もいつかはこうなりたいと思う日々で勉強に励んでいます。
最後になりますが、アロマセラピーを勉強し始めて、将来に具体的な目標を持つ事で、これまでより何事にも前向きに積極的に向き合えるようになった自分自身が何よりも一番の変化です。(埼玉在住・助産師Iさん)
この勉強を始める以前もアロマセラピーには関心があり、本を購入して読んだり、機会があれば研修会に参加したりしていました。しかし、香りや香りの名前などは体験したり聞いたりしていましたが、具体的な精油の成分やその成分の効果・作用などもっと詳しく勉強をしたいと思い受講いたしました。
今回実際にアロマや歴史、精油について詳しく勉強していく事で、アロマセラピーの難しさも感じています。精油の中に含まれる成分の内容や割合により、効果・作用も少しずつ違いがあり、摘要も変わってきます。全て頭の中に入れることはとても大変な事だと思いますが、少しずつ勉強して身につけていきたいと思います。
解剖生理学についても、医療関係者なので多少知識はあるつもりでしたが、細かい部分については知識が不十分であり、一からやり直しという感じで勉強をしているところです。
また私は助産師であるため、今後妊産婦や乳幼児へのアロマの使い方も勉強していきたいと思いますが、妊産婦・乳幼児は使用する上では更に細心の注意をはらう必要があるので、しっかり学んでいきたいと思います。(鹿児島在住・助産師Sさん)
看護師の資格を持っている私にとっては、日常生活における美容や健康という事からもう少し深めて、病める患者さん、老齢の方々にも安心して安全にアロマセラピーを取り入れていく事が出来たらと思い受講をしました。今総合病院で非常勤として働いています。昨年までは好意的にお話を聞いて下さっていた総婦長さんでしたが、「・・でもうちの病院ではアロマは取り入れていませんから」という返事が返ってきて、正直気落ちしてしまいました。しかし、新しい事を取り入れようとする時は、何においても始めはすんなり受け入れるという事の方が少なく、まして命を預かる病院において慎重にならざるおえないのかもしれいのでは・・・と思うようになりました。
そしてまず私はしっかりこれからアロマを勉強して、知識や技術を身につけていくことが大事だと思っています。(岩手県在住・看護師Yさん)
今回ARESを受講した目的は、今まで学習してきたことを形にしたい、根拠を持って人にやっていきたい。という気持ちが大きくなったからです。そしていろいろ調べてこのARES
を受講することに決めました。
実際勉強を始めてみて思う事は、アロマセラピーというのは頭の中だけでは到底理解できない、使って経験してみて初めて理解、納得できるものだという事です。
自分自身で精油の効果を実感できるとすごい事だと思いました。そして精油にふれる事がどんどん好きになりました。
実技は自分で練習するよりも実際に先生方に教えて頂き、人の体に触れたり触れられたりする事で、リズムのとり方や圧のかけ方など自分では気づかない事を教えて頂ける良い機会で本当に勉強になります。今後もいろいろな人から影響を受け自分を高めていきたいと思います。(三重県在住・医療機関勤務Yさん)
アロマとの出会いは今から8年ほど前になります。
当時受けたアロマセラピートリートメントの気持ちよさにすっかりはまってしまったのがきっかけでした。ストレス解消には少々高くつくものでしたが、私にとっては大切なひと時だったのです。凝り性で、でも飽きっぽい私がこんなにも長く続いている趣味の一つです。いつかはアロマに関わる仕事がしたいと思いつつ、当時勤めていた会社を辞める決心もないまま、趣味の域を超えるものではなかったアロマを本格的に学ぼうと思ったのは主人と結婚した事によるものでした。主人が精神科医をしており、近い将来実家の病院にアロマを取り入れたらどうかという提案に快く賛成してくれた事です。勉強を始めて改めて精油の効能を紐解いてみると、実に精神科の患者さんの疾患に適した精油が多い事に驚かされます。サロンのクライアントと違い、薬の投与を受けている人が相手なので、禁忌の疾患をしっかり把握しておく事が重要になると思います。昔、精油のあの小さな瓶につめられた大きなパワーにずいぶん私も助けられたように、精神、身体面からより多くの方々の不快な症状を近代医療と合わせて、助けて差し上げる事ができればと願っています。(佐賀県在住・主婦Yさん)
私は以前から心身共に健康維持する為によい事には興味がありました。3食バランスの取れた食事、睡眠、規則正しい生活が理想なのはわかっていても毎日実行する事はとても難しい事だと思います。私は看護師をしていますが、仕事がハードであったり、人間関係で悩んだり日々過ごしていれば色々なストレスがでてきます。ストレスにより体に不調が出る事は誰でも経験があるのではないかと思います。ストレスをためないようにする事が私の健康法の1つでもあり、香りで心地よい気分になったり癒されたりするのではとアロマセラピーの本を一冊買いました。精油によって色々な効果があり読んでいると楽しくなってきました。インターネットで調べてみるとアロマセラピー学会というのもあり、医療現場でも治療としてとりいれている所もある事を知りました。そして深く勉強をしてみたいと思いARESを受講いたしました。勉強をしはじめ、覚える事も多くあり不安もあります。しかし、知らない事を知る事の喜びもあります。間違った精油の使い方をしないように精油の品質、主要成分、特徴などしっかりと知識を身につけ、精油を選択できる様になりたいと思います。そしてその人の目的や全体像を把握しトリートメントができるようになりたいです。母にオイルで足をトリートメントしたら、足がすっきりしたととても喜んでくれました。看護の経験から、患者様が痛み止めを使わなくても(かなりの激痛は無理ですが)トリートメントや塗布、話しを聞く事で痛みが和らぐケースもあります。それらにあった精油を選択し、トリートメントできれば更に効果がある場合もあるかもしれないと思います。解剖生理学についても忘れている事も多いですが、精油の吸収や作用となると必然的に解剖生理学の知識が必要となってくる事も納得できました。あせらずマイペースで学習していきたいと思います。(岐阜県在住・看護師Nさん)
私がアロマに興味を持ったきっかけは、エステサロンで受けたアロマトリートメントからでした。そのトリートメントの目的は、痩身と体質改善でした。当時私はひどい肩こりに悩んでいたので、その解消にとも思っていました。
アロマオイルは、血液の中に皮膚を通し吸収運ばれ、弱っている所に効果が現れるという説明を受けたのが印象的でした。いつも、お手入れを受けた後には、肩こりは軽快していますし、またアロマの香りで気分がいいという効果も発見しました。
今回アロマセラピーを学ぶこととなり、テキストに入っている模擬試験も解いてみましたが、幅広い知識が必要であることを感じました。アロマについての知識と技術をこつこつと確実に身につけていきたいと思います。(愛知県在住・看護師Yさん)
私がアロマセラピーに興味を持ったのは、ちょうど一年くらい前です。
今までいろいろなお店で精油が売られているのを見て、どうして香りで不眠を解消したり、幸福感をもたらしたりするのだろう?体に作用する成分が入っているのかな?それともただの癒しブームでの雑貨かな?となんとなく思っていた時、カルチャーセンターでアロマセラピーの講座があったので軽い気持ちで受けてみました。
受けてみて初めてアロマの奥の深さを知り、もっと知りたい、勉強したい、だけどただリラクゼーションや美容効果だけではなく、この薬理効果をもっと研究している所はないのかな?と思い、探したらARESに出会いました。
今の勉強を始めて、こんなにも体に作用しているなんて驚きの連続ですが、とても興味深く、一つ一つ理解し、覚えていく事がとても楽しいです。
まだ勉強を始めたばかりですが、この医学的効果を日本に発展させていく一人になりたいと思っています。(沖縄在住・OLKさん)
アロマセラピーを勉強したいと思うようになったのは、「アロマセラピー」という言葉、響きに惹かれたためであったように思う。アロマセラピーとは若干ニアンスが異なるが、日本に古来より香道があり、また、明確な四季のある風土の中では香りあるいは匂いが自然と日本人の生活に自ずとかかわりを持ったであろうことは想像に難くない。匂いは嗅覚への刺激により体内に信号として認識されるが、精油成分を使用して生体に必要な影響を与えるという考え方は、現代医学のアプローチとはまた異なった体系であろうとの期待があった。
昨近、代替医療が脚光を浴びているが、各種の民間医療を含み、経験側に依頼した傾向の強いこと、玉石混交であることは、代替医療が眉唾との見方を増幅しているように思える。
健康食品ブームに見られるように、現代人の健康に対する関心は高いものの、知識が十分にないために健康被害も多く発生していることもまた、現代医学のみをよしとする風潮に拍車をかけている。
しかし、玉石混交であるということは、確かに玉があるということでもある。体系的に研究され、まとめられたアプローチは、否定される存在ではなく、むしろ積極的に活用したいものと思う。アロマセラピーは、現在の法体系、医療形態のなかで、制限はあるものの、活用しうるツールの一つであるように考えてる。こうした思考上で、アロマセラピーの学習を進めていきたいと考えている。(長野県在住・薬剤師Kさん男性)
私がアロマと出会ったのは助産婦学校の実習だったと思う。総合病院だったが自然分娩が多く、分娩棟はアロマライトでラベンダーなどリラックスする香りがしていた。その他には陣痛が発来している産婦に対して産痛緩和の為にアロマオイルでマッサージをしたり、分娩進行のための足浴、入浴に・・・。その時は助産婦さんのまねをしてマッサージをしてみたり、足浴、入浴の時にアロマオイルをお湯の中に落としてみたりしているだけだった。どのオイルにどのような効果があるのかということは知らなかったし、アロマオイルはリラックスできるいい香りのするもの、という意識しかなかった。
助産婦学校を卒業してもアロマは私の中で気になるものであり、好きな香りのするアロマオイルを買って芳香浴をすることが結構あった。しかし、どのような効果があるかを調べるわけでもなく、ラベンダーとラバンジンは名前が似ているから同じものだろう、安いからラバンジンを買おう、よくわからないけど好き!!という感じだった。
ある学会に行ったときに書籍を購入し、アロマに関する本を買ったという満足感であまり読むこともなかったが、時々眺めては「アロマってやっぱりいいなぁ」と感動する一方、自分自身のことで精一杯だったため、実際に臨床で使ってみようという気持ちにはならなかった。でも、助産師として働き始めて丸6年が経ち、仕事に余裕も出てきた。
私の勤めている病院は誘発分娩があり、会陰切開率は経膣分娩の2.5%、医療介入が多い印象。もっと薬を使わない自然な分娩はできないものだろうか・・・と考えるようになった。
そこで頭に浮かんだのがアロマセラピー。しかし、アロマセラピーを行いたいと婦長に申し出ても「妊婦さんに使ってもいいものなの?」「どういう効果があるの?」etc・・・
知識がなければ婦長に言い負かされ企画倒れになってしまう。婦長に負けてしまわないために「アロマの専門的知識を身につけたい!」と考えた。
通信教育での勉強に不安はあったが、資料が届いて勉強を始めると奥が深いというのが第一印象。興味があることなので、勉強が楽しい反面、精油の化学などは難しい。しかし、アロマセラピーを医療の現場で使うからには患者さんに安全に正しく使用しなければならないし、そのためには苦手な化学も大切な知識である。知識がないと薬剤を使用するのと同様、怖いと感じるようにもなった。まだ、アロマセラピーの勉強を始めたばかりでわからないことも多いし、講義で聞くのではなく自分で勉強をしなければならない大変さもあるが、産婦さんが満足でき、負担の少ない分娩ができるようにアロマセラピーの知識を得ていきたいと思う。(北海道在住・助産師Kさん)
以前よりアロマトリートメントに興味があり、何回か受けた事があります。
アロマオイルの匂いは私に心地よさを与えてくれ、トリートメントは仕事で疲れた体をほぐしてくれる最高のひと時でした。その感動、快感がたまらなくて、時間がある時はよくトリートメントに通ったものでした。でも何度か通っているうちに、アロマトリートメントは正直言って値段が高く、毎日通えるものでもなく、それに本当に疲れた日には家で自分でできるようになれたらいいのにと考えるようになりました。また、私は助産師なのですが、最近よく、個人病院でアロマセラピストの資格を持った人が、産婦やベビーにアロマトリートメントを行っているという情報を聞くようになりました。
実際に私の働いてる病院でも、アロマオイルを分娩室で使っていいですかなどの質問が聞かれるようになり、自分が患者さんに何かできないかと考えるようになり、まず本を買ってアロマオイルを調べる事にしました。するとオイルによって特に妊婦には使っていいものといけないものがあることがわかり、ちゃんと勉強する事の必要性を感じました。そこでいろいろアロマセラピーについて調べるようになり、これなら仕事に生かせるし、ただの趣味程度で終わってしまうのはせっかく勉強するのにもったいないなと思っていたので、ひと目みてARESだと思い勉強する事を決意いたしました。
実際、資料が届き、最初はやる気に満ち、毎日少しずつ資料を読んで勉強をしていましたが、2週間も過ぎると最近仕事も忙しくなったこともあり、勉強が滞るようになりました。
今までも通信教育に挑戦したことがあったのですが、勉強が続かず最後までやりとげられなかったことがありました。今回も通信教育ということで、続けて最後まで出来るか一番の不安でした。勉強がかなり遅れている事が今私の中でとても不安になっているところです。しかし、今回は駄々の趣味ではなく、仕事に生かせることなので、絶対に今回はやりとげたいと思います。(愛知県在住・助産師Kさん)
私がアロマセラピーという言葉を知った時は、ただいい香りを楽しむだけのものだと思っていました。その後、TVや雑誌等でアロマの話題を目にする機会が増え、興味を持っていましたが、それでもアロマはリラックスするためのもの、エステで使うものといったイメージは変わらず、当時の私自身のアロマの使用法は芳香浴のみで、精油の選択もよくわからない状態でした。
いざアロマセラピーの勉強を始めてみると、アロマセラピーに欠かせない「精油」というものが、単に香りがするだけではなく、様々な成分を含み、様々な作用を持つ事を知りました。アロマセラピーがこれほど科学的なものだと思っていなかったので大変驚きました。
私が今まで思っていたアロマセラピーのイメージとは変わり「人体に様々な作用をもたらすもの」例えば心身の不調を治すことが出来るもの、心身ともに健康でいるためにとても有効であるという認識になりました。
また、その使用方法も吸入だけでなく、トリートメントや湿布、スキンケアなど様々であることがわかりました。それぞれの精油の特徴、作用等を知れば、目的に応じた効果的な使い方が出来ると思います。また、精油を安全に使うためにも精油の知識を得る事は大切な事だと思います。
アロマセラピーが、病気を緩和するだけでなく、健康を維持するため、生活の質を向上するため有効であると知った事はとても良かったです。
また、医療機関でも使われている事についてはとても興味深く感じます。今後自分がアロマを勉強して、何らかの形で関わっていけたらよいと思います。(大阪在住・OLBさん)
私がアロマセラピーに興味を持ち始めたきっかけは、現在の職場である助産院で、分娩時や乳房マッサージ時、また産後の全身トリートメントなどにアロマセラピーを取り入れているの目の当たりにしたことでした。クライアントの方達は皆リラックスされていて、さらには心身に効果を現わす方法に感動しました。自分自身もアロマセラピーを習得し、助産ケアに生かしていきたいと考え、ARESに出会いました。
昨年の夏から受講を始め、勉強をするのと平行して自分の生活にもアロマセラピーを少しずつ取り込んでいました。私は、小さい頃から冷え性で月経痛もひどく、またアレルギー体質でもありました。鎮痛剤や鼻炎薬が手放せないような生活を送ってきました。以前に出会った鍼灸師から、「あなたのような冷えの強い体のままでは妊娠できない」と言われたこともありました。そんな私ですが現在、妊娠6ヶ月末を無事迎えました。アロマセラピーを生活に取り込むようになり、冷えや月経痛は軽減していったように思います。薬を口にする機会も減り、そんな矢先、赤ちゃんがお腹に宿ってくれました。しかし、妊娠したことへの喜びと、妊娠をした状態で勉強を続けていけるのか、試験を受けることができるのかという不安もありました。しかし、妊娠した自分自身にアロマセラピーを使いながら勉強していったらよいという言葉を頂き、また、スクーリングにおいても細かな配慮を頂いて、今月受講8ヶ月目にて認定試験を受ける運びとなりました。
実際、妊娠して薬には頼れない身体にとって、アロマセラピーは大きな支えとなりました。つわりのひどかった私はグレープフルーツの芳香浴にラベンダーの胃部への湿布を日々行っていました。冬という季節柄、何度も風邪を引きそうになりましたが、その度に、ティートリーでのうがいを行い、悪化することなく乗り越えてきました。いつも頼れるものがあるという大きな安心感となりました。
これから迎える分娩・育児の様々な局面でもアロマセラピーを使用できることが、今からとても楽しみです。そして、この自分自身の経験を通して、今後、助産院などで助産ケアの一環としてアロマセラピーを生かしていきたいと考えます。
ただ、現在、試験に向けて勉強に励んでいるところですが、自分の知識や技術、また、応用していく力などに不安が残る部分も大きく、今後も勉強をさらに積み重ねていく必要があることを強く感じています。(埼玉在住・看護師Iさん)
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